UUID 生成

v1 から v8 までのすべてのバージョンで識別子を一括生成

ローカル処理
v1、v2、v6、v7、v8 はタイムスタンプをもち、v3 と v5 は名前空間と名前から派生、v4 は完全なランダムです。ある UUID のバージョンとフィールドを確認するには UUID パーサへ移動してください。
バージョン解説時刻・名前・乱数ソースの違い
v1 · タイムスタンプ 100 ナノ秒のタイムスタンプとクロックシーケンス、ノードビットはランダム
v2 · DCE セキュリティ v1 をベースに、ドメイン番号でクロックシーケンス下位ビットを置き換える
v3 · MD5 名前 名前空間と名前を連結した MD5 ダイジェスト
v4 · ランダム 完全なランダムソース。互換性が最も高い
v5 · SHA-1 名前 名前空間と名前を連結した SHA-1 ダイジェスト
v6 · 並べ替えタイムスタンプ v1 のタイムスタンプを上位ビット優先に並べ替えたもので、自然に並び替えられる
v7 · Unix ミリ秒 先頭 48 ビットが Unix ミリ秒。データベースの主キーに向く
v8 · カスタム 実験的なバージョン。ミリ秒タイムスタンプの後ろにカスタムペイロードが続く